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小さな会社・店舗のためのLINE@を活用した集客・販促法|セミナー開催レポート

小さな会社・店舗のためのLINE@を活用した集客・販促法|セミナー開催レポート

 

 

こんにちは、広報部のあさぴーです。

 

今回は、3/29(木)に開催しました『ゼロから始めるLINE@集客・販促法セミナー』の開催レポートを兼ねて、小さな会社の経営者や店舗オーナー様向けに、LINE@がどのようなものなのか?についてやさしく解説させて頂きたいと思います。

 

「以前から気にはなっていたけど、色々と難しそうで・・・」

 

という方こそ必見!

 

3分で読み切れる超要約バージョンで、セミナーの模様を織り交ぜながら解説を進めます。

 

 

 

 

 

中小企業・個人事業主には、LINE@が激アツ!?

 

ネット集客では、FacebookやTwitter、インスタグラム等のSNSを中心としたメディアが次々と登場するなか、今もっとも、中小企業や個人事業主の方にお勧めしたい集客・販促法の1つが今回のテーマである「LINE@」です。

 

きっと、1度や2度は自社でも取り入れようかと、お考えになったことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、現実問題としては、

 

「うちのようなビジネスでも有効なのかが分からない・・・」

「具体的に、何から始めればいいか分からない・・・」

「何だか難しそうで、ウェブ初心者の自分にはハードルが高そう・・・」

 

 

などと呟かれている、小さな会社の経営者様や店舗オーナー様を多く見受けます。

 

しかし、これらLINE@はスマートフォン一台あればすぐにでも活用することができるほど手軽で、実際に運用してみると小さな会社や店舗にはうってつけの集客・販促ツールなのです。

 

以上のような背景から、弊社では今回初となるテーマの「LINE@」でセミナーを開催することに踏み切ったのでした。

 

ちなみに、今回の講師役は、リスペクトできるのは矢沢永吉しかいない、ネット戦略アドバイザー茂木(もてぎ)です。

 

 

 

motegi

 

※今回、講師役を担った茂木。ちなみに、この写真で手にしている本は、決して自分が書いた書籍ではないが、なぜか自著を紹介している風。

 

 

 

集客・販促ツールとしてのLINE

 

セミナーの冒頭では、まず身近なLINEという媒体を集客・販促ツールと捉えて、その特徴を整理するところからスタートしました。

 

要約してポイントのみ記載すると、以下の通りとなります。

 


LINEの特徴

●  国内利用者数は6,800万人以上、国民の2人に1人が利用

●  うち、7割以上のユーザーが毎日利用

●  企業のLINE公式アカウントは、半数以上のユーザーが閲覧経験あり

●  うち、4人に1人がクーポンやサイト閲覧の経験あり


 

 

 

集客・販促に活用したいLINE@の基本の「き」

 

ビジネス層のユーザーであれば、ほぼ毎日のように日常ではLINEを利用すると思いますが、実は個人アカウントの商用利用はLINE社の規約で禁止されています。

 

しかし、ビジネスアカウントと呼ばれるアカウントを開設することで、ビジネスシーンでの利用も可能となります。

 

ビジネスアカウントは、「公式アカウント」「LINE@」の大きく2つに分類され、前者の「公式アカウント」は、月額利用費が数百万円単位であることなどから基本的には大企業向けとされています。

 

したがって、我われのような中小企業や小規模事業者にとっては「LINE@」と呼ばれるビジネスアカウントが活用の中心となる訳です。

 

 

 

 

久々のセミナー登壇を堂々とこなすモテギ。実はモテギは、『一般社団法人ウェブ解析士協会』の協会認定講師でもあり、かつて認定講師陣のなかから2名しか選ばれない「ベストレクチャー賞」を協会から受賞したほどの実力者なのだ。

 

 

 

認証済みアカウント?一般アカウント??

 

ビジネスアカウントの「LINE@」は、さらに2つに分類されます。

 

1つは「認証済みアカウント」と呼ばれるもので、アカウントを開設する過程でLINE社の審査があり、通過すると認証済みバッジが付与されます。

 

「認証済みアカウント」の利点は、アプリ内の検索結果に表示されること、そして決済手段など一部のツール機能が拡張されることにあります。

 

 

そしてもう1つが「一般アカウント」です。

こちらは特に審査等はなく誰でも取得可能で、基本機能は「認証済みアカウント」とほぼ変わりません。

 

前者の「認証済みアカウント」は、審査を通過するまでに時間と手間を要することや、アプリ内検索で表示されることに優先度をもっていないことを理由に、弊社では「まずはサクッと、一般アカウントで始める」ということをお勧めしています。

 

 

 

LINE@(一般アカウント)の料金プラン

 

LINE@の気になる料金ですが、2018年3月現在では、料金プランは3つ用意されています。

 

いったんは細かな点を除くとすると、各プランでの大きな相違点はメッセージやタイムラインの「配信・投稿数の制限」にあります。

 

しかし、一番格安(というか、0円!)のフリープランであっても、月1,000通まではメッセージ配信できる他、タイムラインも月4回まで投稿可能なので、小さな会社や店舗の場合、まずはフリープランで活用をスタートする形で充分だと思われます。

 

 

LINE@料金プラン

 

※料金プランは、2018年3月時点のものです(LINE公式ページより抜粋)

 

 

 

LINE@でできる6つのコト

 

LINE@は集客・販促ツールとして様々なことができます。

 

例えば、友だちとして繋がりをもった見込み客や顧客に対して、個別にメッセージを送信することは当然のこと、友だちのタイムラインに情報を投稿したり、クーポンを配信したりと他のSNSには見られない手法や使い方が存在します。

 

大きく分類すると、6つに集約されますが、具体的にどの機能を活用していくかは、自社のビジネス特性や目的によって一度検討する必要があるでしょう。

 

逆に、色々なことができるゆえ“はじめの一歩”に二の足を踏んでしまうようでしたら、まずは個別のメッセージ配信機能を活用するだけでも充分だと考えます。

 

「まずは、やってみる!」

 

このような割り切りも、我われのような小さな会社には大切な考え方です。

 

 

LINE@でできること

 

 

 

さぁ、すぐに始めましょう!簡単だから!

 

セミナーの後半では、手持ちのスマートフォンで実際のLINE@アカウントを確認しながら、レクチャー形式で機能や活用法について解説を進めました。

 

その場で「友だち追加」をしたり、友だちに配信されたメッセージを確認したりと、いちユーザーとして実際に利用してみることによって、手っ取り早く理解を深めていきました。

 

 

 

 

ちなみに、講師役が一方的にトークするだけの座学に終始するのではなく、ワークや実習を織り交ぜるなど参加者を退屈させないカリキュラム構成にするのが、数多くのセミナーを開催・登壇してきた弊社のこだわりなのですw

 

 

 

 

まとめ

 

顧客や見込み客との関係構築には、これ以上にないツールといえるLINE@。

 

今後、LINE@を活用したことによる集客・販促の成功事例は、小さな会社や店舗でも続々と創出されてくると見込まれます。

 

多少の機能制限はあるものの、当面は無料アカウントでも充分です!

 

この記事をきっかけに、ぜひ取り入れてみて下さい。

 

ちなみに、初心者の方であってもLINE@をスムーズに始められるように、弊社ではワークショップを定期開催しております。

 

「やってみたいけど、自分だけではなかなか進められなそう・・・」

 

という方は、即決でワークショップへご参加下さい!

 

【定期開催中のワークショップの詳細情報はコチラ】

 

この記事を書いた人

あさぴー

(かきぴー)

                               

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