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【成功事例】DM・チラシで反応率50%越え!?「1分で分かる」アナログ施策の鉄則

【成功事例】DM・チラシで反応率50%越え!?「1分で分かる」アナログ施策の鉄則

 

 

こんにちは、高田です。

 

 

反応率50%越えのチラシ

 

ちょっと気になりますよね。

 

ということで、今日は成功事例を取り上げ、「アナログ施策」で反応率を向上させるための鉄則を、わずか1分でサクッとご紹介しちゃいたいと思います。

 

 

普段、チラシやDMを活用するという方は、特にご参考下さい。

 

 

 

チラシで反応率50%?の成功ノウハウ

 

 

この成功事例は、とある小さな水道工事屋さんによるノウハウです。

 

某地方企業の水道工事店が、過去のお取引客300人にポスティングしたら、メーカー主催のフェアに150人が来店。

 

なんと、反応率は50%!

 

その秘訣は、誰でも真似できる「ちょっとしたこと」にありました。

 

では、それはいったい何だったのでしょうか?

 

 

 

普通は「センミツ」が当たり前

 

 

チラシ系の施策の反応率は、「センミツ」と言われてます。

 

つまり、1000枚配布したら、3件が反応する。

これが一般値という訳です。

 

チラシやDMを活用したことのある方なら、きっとご存じでしょう。

 

 

ちなみに、「FAX-DM」の場合は、もう少し数値が下がって、1000件に1件が一般値とされてます。

 

ところが、前述の水道工事屋さんは、チラシをポスティングして反応率50%です。

 

では、なぜ50%もの人が反応したのでしょうか?

 

 

 

反応率向上の秘訣は〇〇にあり!

 

 

ここまでかなり引っ張ってきましたが、そろそろ1分経ちそう。

 

ということで答えを出しますと、答えは、チラシに書き込んだ手書きメッセージにあります。

 

手書きでメッセージを1行添えるだけで、何の変哲もないチラシが個別ラブレターに大変身。

 

たったそれだけです。

 

郵送物に手書きメッセージが入っていると誰でも目に止めてしまうもの。

 

 

例えば、年賀状。

 

最近は、印刷された年賀状が大半ですが、ひと言でも手書きメッセージが入っていると「おっ!?」っという感じで、必ず読みますよね?

 

その感覚です。

 

 

ことチラシやDMとなれば、そんなこと面倒くさいから誰もやらない

だから効く

 

実はこれが、チラシやDMで成果を上げる最大のコツなのです。

 

チラシやDMを普段から活用している方は、これを機にぜひ見直してみて下さい。

 

 

※注※

前述の成功事例は、チラシのポスティング先が、「過去のお取引客」だったので、そもそも反応率が高いという見方もできたかと思います。

しかし、ここでお伝えしたい論点から外れてしまうため、そのバイアス等の細かなことはいったん無視して書きました。何卒w

 

 

この記事を書いた人

高田 晃(Hikaru Takada)

(実は色白。)

                               

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