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年間200冊の本を読む経営者の読書術

年間200冊の本を読む経営者の読書術

 

 

こんにちは、広報部のななこです。

 

多忙を極める経営者の方々が、どうやって本を読んでいるのか?

 

皆さん気になりませんか?

 

読書が大切だと分かっていながらも、活字が苦手な私にとってはとても気になるお話しです。

 

「世間体を気にしない雑談から学びを得る」をコンセプトに、毎回特定テーマについてざっくばらんな雑談を繰り広げる『コンサルの楽屋』

 

今回は、「経営者の読書術」について高田社長とトークしました。

 

 

 

経営者には読書家が多い

 

経営者には読書家が多い、っていう事実が存在すると思います。

 

もちろん、必ず当てはまる訳ではないけれども、優秀な経営者ほど読書家であるということは、これまでたくさんの経営者と接してきて感じることです。

 

 

 

年間200冊を読破

 

私は、もともと漫画ですら面倒臭がるほど本を読むタイプの人間ではなかったのですが、起業を志すようになってから読書家へと姿が変わりました。

 

就職活動を始めた21歳ぐらいのときだったと記憶しています。

 

私は、10代の頃からまともに学業に励んだことがなかったため、とにかく知識やノウハウ・情報が圧倒的に不足していましたので、読書によってそれらをスポンジのごとく吸収する必要があったことが理由です。

 

社会人になって給料をもらうようになってからは、その読書ペースがさらに加速しました。

 

年間200冊は読んでいたと記憶しています。

 

そのときは、自分で自分を読書家だと思っていましたが、本当に読書家の経営者はもっと読んでいるものだと後から知ることになるのですが・・・。

 

※そのときの詳しいお話は、こちらの記事もご参照下さい↓

起業するために20代でやっておいて良かったと思う2つのコト

 

 

 

読書は、自己投資である

 

多くの経営者の方がそうであるように、私の場合も読書を「自己投資」と位置付けています。

 

つまり、楽しむためのものではない。

 

結果的に、読む本は9割以上がビジネス書で、小説を読むことはほぼありません。

 

 

 

 

無理なく誰でも実践できる多読法

 

経営者にとって、読書は自己投資であることは先に触れた通りです。

 

投資であるということは、リターンを得る必要があります。

 

リターンを得るためには、「読んで終わり」ではなく、「必ず行動に結び付ける」ことが必要となってきます。

 

そこで私がお勧めする読書法が、“3ポイント抜き出し法”です。

 

 

「この1冊から、行動に結び付けるポイントを3つだけ抜き出す」

 

という視点で、その3点を抜き出すだけのために読書をします。

 

初めから最後までじっくり読み込んでいなくても、3つ行動に反映できれば書籍1冊分の元は回収しているという考え方です。

 

この方法であれば、確実に投資リターンを得ながら、それでいてたくさんの本を読み進めることができます。

 

「いつも読んで終わりになっている」という方には、ぜひ一度試して頂きたい読書法です。

 

 

※詳しい内容は、ぜひ対談動画をご覧下さい!(ななこ)

 

社長の読書術

この記事を書いた人

ななこ (´・ω・)ノ

(『社長の強化書』の広報担当で現役の女子大生。3ヶ国語を操るスーパーダンサー。)

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