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月に1度、「1冊の手帳」で自分と深く向き合ってみる

月に1度、「1冊の手帳」で自分と深く向き合ってみる

 

こんにちは、高田です。

 

仕事に忙殺されて、何だかモチベーションが低下気味。

 

そんなことって、きっと誰しもありますよね?

 

かくいう私も、その1人。

 

今回は、そんなときの対処法について、私なりの方法をご紹介したいと思います。

 

 

 

月に1度、自分と深く向き合う

 

 

先々週からセミナーで全国を回ってます。

 

名古屋からスタートして、そのまま大阪、福岡、東京、北海道・・・

といった形です。

 

 

セミナー講師という仕事柄、僕は地方へ出張する機会が多いのですが、この出張が続くと、本当に忙しくなる。。。

 

ここ数週間が、まさにピークでした。

 

そんな多忙なときこそ、お勧めしたいのが「深く自分と向き合う」ということ。

 

最低でも月に1度、落ち着いた状態で数時間、できれば半日ぐらいを使って、自分自身と向き合います。

 

「やるべきことは、できているのか?」

 

「当初の計画通り進んでいるのか?」

 

「今後の課題は何か?」

 

 

こんな具合です。

 

 

目の前の仕事に振り回されていないか?

 

 

「超」がつくほどに多忙になるほど、どうしても目の前のことに流されてしまいます。

 

次から次へと襲い掛かってくる、目の前の仕事やタスクをこなしていくことで、いっぱいいっぱい。

 

 

そんな時こそ、一度冷静に自分と向き合う必要性が高まってきます。

 

なぜならば、流されているから。

 

 

その仕事が本当に自分(自社)にとっていま着手するべき“最重要なもの”とは限らないためです。

 

 

そんな時に役立つのが「手帳」です。

 

 

 

なぜ、手帳なのか?

 

 

私は、10代の頃から手帳を活用するほどの、「手帳マニア」なのですが、目の前の仕事に流されてしまっているときこそ手帳が効果を発揮します。

 

私の場合、手帳の中には、日々の予定を書き込んだ、いわゆるスケジュールだけでなく、「将来のビジョン」やそれを実現するための「中期行動計画」

 

さらには、「年間目標」「四半期行動計画」など様々な計画が詰め込まれています。

 

いわば、自分の人生そのもの!

 

この手帳を使うことによって、「自分と深く向き合う」ということを上手に進めることができるのです。

 

 

忙しさに忙殺されて、「最近ちょっと、疲弊気味」というときこそ、ぜひ一度あえて立ち止まって自分自身と向き合ってみて下さい。

 

 

こちらの記事も、ご参考に↓

 

【手帳活用術】ビジネスで成果を出す手帳の使い方

 

 

この記事を書いた人

高田 晃(Hikaru Takada)

(実は色白。)

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