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経営を学びたい人に超お勧めの本!中小企業経営者・起業家が読むべきバイブル的1冊

経営を学びたい人に超お勧めの本!中小企業経営者・起業家が読むべきバイブル的1冊

 

 

こんにちは、高田です。

 

唐突ですが、自分にとっての「経営バイブル」と呼べるような書籍はありますでしょうか?

 

私は昨年の初めに読んだ本が、まさにそんなバイブル的1冊でした。

 

「できれば、誰にも教えたくない」

 

そんな1冊です。

その書籍がこれです↓

 

『小さな会社の稼ぐ技術』(著:栢野克己)

 

 

 

日本一過激な講演家

 

同書の著者、栢野克己さんは、中小・零細企業経営を専門とする講演家であり、ベストセラー作家。

 

上記の書籍以外にも、『小さな会社★儲けのルール』(フォレスト出版)、『弱者の戦略』(経済界)、『逆転バカ社長』(石風社)などなど、著書多数。

 

1万部を超えれば大ヒットといわれるビジネス書の世界で、累計17万部超えの著者です。

 

本業は、中小零細企業専門のジャーナリスト。

特に、小規模会社の成功事例保有者としては、国内で圧倒的ナンバー1(私調べ)。

 

弱者の競争戦略と呼ばれる「ランチェスター戦略」をベースにした小規模会社の成功事例、人生逆転事例を満載に保有されてます。

 

過去1,000回以上の講演をこなし、表裏なしの独特な辛口マシンガントークから「日本一過激な講演家」との異名まで持たれています。

 

 

 

中小零細企業の黒字経営バイブル

 

冒頭でご紹介した栢野さんの新刊『小さな会社の稼ぐ技術』(著:栢野克己)を、私がはじめて読んだ時の率直な感想は、

 

「やられた・・・」

 

というものでした。

 

何がやられたかと言うと、同じ中小零細企業の専門家として私がいつか書きたいと思っていた内容だったからです。

 

“ランチェスター戦略”という小難しい、それでいて役立つ競争戦略を非常に分かりやすく噛み砕いて解説し、何よりも、これでもかと言わんばかりの多数の「成功事例」によって、その理論を理解できるように書かれています。

 

しかも、登場する成功事例はすべて、名も知れない従業員数名レベルの小さな会社。

 

下手に大企業や有名企業の事例を並べた書籍なんかよりも、はるかに役立ちます。(我々のような小さな会社の経営者であれば、ですが)

 

やはり、業種業態は違えど、生々しい事例から学ぶ方が、本当に活きる学習とすることができますね。

 

まさに表紙の帯に書かれている通り、「中小零細企業の黒字経営バイブル」だと思います。あっぱれ。

 

すでに同書はAmazonランキングで何度も1位を獲得し、レビュー数も80件越え(2018年5月現在)とすごいことになってます。

 

自社の経営にお悩みの方や何か飛躍するためのヒントを得たいとお考えの方に、心からお勧めする1冊です。

 

 

※6月に栢野さんをゲストにお招きしてセミナーを開催します。

「弱者の戦略」にご興味ある方はぜひチャックして下さい↓

 

 

ランチェスター弱者の戦略で小さな会社個人が稼ぐ技術

この記事を書いた人

高田 晃(Hikaru Takada)

(実は色白。)

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