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2ヶ月でブログのアクセス数が10倍!あるカウンセラーのブログ成功事例のご紹介

2ヶ月でブログのアクセス数が10倍!あるカウンセラーのブログ成功事例のご紹介

 

こんにちは、山野です。

 

今回ご紹介するのは、とあるカウンセラーの方のブログ成功事例。

 

たった2点を見直しただけで、2ヶ月でアクセス数が10倍にまで伸びました。

 

何よりもブログ経由で「お試しカウンセリング」のお申し込みが安定的に入り始めました。

 

ではいった、何をやったのか?

 

詳しく解説したいと思います。

 

 

 

ブログ運営はWordPressで

 

当社では、WordPressというシステムで構築されたブログサイトを活用することを推奨しています。

 

理由は様々ありますが、一番は検索エンジンからの評価が高いためです。

 

素晴らしかったのは、今回のカウンセラーの方は既にWordPressで構築されたブログサイトを運営していたこと。

 

しかも、その投稿記事数は500本以上です(驚)

 

しかし、アクセス数はといえば、1日2桁台とだいぶ淋しい状態でした。

 

残念ながら、ビジネスに繋がるような問合せや、カウンセリングの依頼はほぼ皆無に等しいとのこと。

約500本の記事を投稿してこの状態。

 

何かがおかしいことには、当然すぐに気付きます。

 

 

 

サイト自体の構造を見直す

 

まず見直したのは、サイトの構造です。

 

少し専門的な難しい話になりますが、同じWordPressでも、検索エンジンから評価される形に構造を変える必要があります。

 

具体的には「h1タグ」「h2タグ」と呼ばれる記述の活用。

 

このカウンセラーの方のブログは、なぜかそれらが上手く反映されない仕様となっていました。

 

これでは頑張って記事を投稿しても、なかなか成果に結び付かなくて当然です。

 

このように、まずはブログサイトそのものが、検索エンジンから評価を受けやすい構造になっているかどうかが重要なポイントとなります。

 

 

 

検索エンジンに評価される記事を書く

 

次に見直したのが、記事の書き方です。

 

あくまでブログ記事を投稿する目的は検索エンジンに引っ掛けること。

 

1つ1つの記事が検索にヒットするようになれば、右肩上がりでアクセス数は伸びていきます。

 

しかし、このカウンセラーの方のブログは、過去に投稿された約500本の記事は、残念ながら検索エンジンを意識した書き方ではありませんでした。

 

具体的には、「何の検索キーワードで上位表示を狙うのか?」これをまず定めて記事を書くこと。

そこから抜けてしまっていた訳です。

 

 

 

リニューアル後、2ヶ月で結果が!

 

前述の2点を踏まえて、ブログサイトをリニューアルしました。

 

過去に投稿した約500本の記事は立派な資産となるため、新しいブログサイトへと移管する必要があります。

 

しかし、私は500本一気に移管するのではなく、1本1本書き直して徐々に新ブログへと移管することを提案しました。

 

この書き直しのことを「リライト」と呼んだりします。

 

すると、まだ10本程度しか移管していない状態にも関わらず、新ブログサイトのアクセス数は右肩上がりに。

 

結果的に2ヶ月目で、以前の10倍のアクセスを稼ぐようになりました。

 

さらには「お試しカウンセリング」の申し込みが入るようになり、ビジネスが一気に促進され出しました。

 

この成果には、当のご本人が一番驚かれていました。

 

しかし、私としては、これによって今まで以上の「やる気」を持って頂けたことが何よりの喜びでした。

 

ちなみに、そのカウンセラーの方のブログサイトはこちらです↓

 

 

 

 

まとめ

この事例のように、ブログサイトは検索エンジンからの評価を強く意識して運営していく必要があります。

 

ポイントは、

 

1.検索エンジンから評価されやすい構造

2.検索エンジンを意識した記事ライティング

 

この2点となります。

これを機にぜひ、御社のブログサイトを見直してみて下さい。

 

※追伸※

今回ご紹介したようなブログ運営術も学べる超実践的Webマーケティング講座『ペライチ大学』は、現在1期生を募集中です。

 

ペライチ大学1期生募集

 

 

 

少人数制の集中講座のため、定員がありますので、ご興味お持ちの方はぜひお問合せ下さい。

 

それでは!

 

この記事を書いた人

山野 勉(Tsutomu Yamano)

(胃腸が弱いけど、牛乳が好き!)

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