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地域ナンバー1になった「町の電気屋さん」がやった集客・販促法

地域ナンバー1になった「町の電気屋さん」がやった集客・販促法

 

こんにちは、高田です。

 

今回ご紹介するのは、とある小さな町の電気屋さんが、地域ナンバー1になった集客・販促の事例です。

 

よく街中の商店街とかでみる電気屋さんってありますよね。

 

それをイメージしながら、ぜひ読み勧めて下さい。

 

 

 

何でウチにしか問合せが来ないんだろう?

 

「夫婦2人+スタッフ3名」で経営する小さな電気屋さんの成功事例ですが、まず、このお話しの結末からお伝えします。

 

どんな施策に取り組んだのかなど、具体的なお話は後述しますが、この電気屋さんはネット経由により「電話の問い合せ」が増加しました。

 

 

・アンテナ修理

・浴室リフォームや給湯器交換

・エアコン修理

 

などなど。

これは見事に狙い通りでした。

 

小さな町とはいえ、同規模の競合は存在します。

 

しかし、社長いわく「どうやら電話の問い合わせが入るのはウチぐらいみたいなんです」とのこと。

 

近隣の同業他社は、新規の顧客獲得に苦戦し続けているようです。

 

これは、明らかにネット戦略が上手くはまりました。

 

 

 

具体的には、何をやったのか?

 

やったことは、実にシンプルです。

 

(1)ホームページを作った

(2)YouTubeとSNSで情報発信し始めた

 

この2点のみです。

 

ただ、この電気屋さんと同等規模の同業者では、上記2点すらきちんと出来ていないケースがほとんどでした。

 

つまり、別の言い方をすれば、当たり前のことが当たり前にできていないのです。

 

実は同じようなケースは、他業種でもけっこう存在します。

 

とくに地方になればなる程、その傾向が強いというのが個人的な感覚です。

 

今回のケースでは、それこそが同社の狙いでもあったのです。

 

 

 

キモはWeb活用以前の戦略にあり

 

この電気屋さんが上手くいった理由は、「ホームページを作ったから」というそんな表面的なものではありません。

 

一番は、戦略にあります。

 

この電気屋さんの戦略は、ひと言でいうと「大型量販店ができないこと・やりたがらないことをやる!」です。

 

『弱者の戦略』の基本中の基本ですね。

 

具体的には、エアコン修理、アンテナ修理、電化製品に付随したリフォーム系などです。

 

地域(商圏)を絞り込み、アピールするサービス(商品)も絞りました。

 

で、それを踏まえたホームページを作り、YouTubeを中心としたSNS等の各種施策が動き出すわけですね。

 

ただ単にホームページを作って、SNSを活用したから上手くいったという短絡的なお話しではない点がポイントとなります。

 

 

 

社長いわく「本当にやって良かった」

 

前述のような取り組みが功を奏し、ホームページ経由での問合せも増加。

 

着々と新規客を増やしていっている状態となりました。

 

「本当にやってよかったですよ!」とは、同社の社長。

 

ちなみに、ホームページ制作に要した費用は、新規の問合せ1~2本で充分に回収してます。

 

 

 

まとめ

 

ということで、今回は地域ナンバー1になった町の電気屋さんの取り組みをご紹介しました。

 

実はこの電気屋さんのホームページは「IT導入補助金」を活用して制作されました。

 

「IT導入補助金」制作費用の1/2、最大で50万円まで国から補助される形になります。

 

そんな「IT導入補助金」は、現在3次公募の申請受付中です。

 

このチャンスに、ぜひ一度ご検討してみて下さい。

 

「一度、詳しく聞きたい!」

 

という方は、ぜひ弊社まで。

IT導入補助金の公式サイトはこちら

 

 

追伸

 

「今からでも補助金って、間に合いますか?」

 

というお問合せを何件か頂いてます。

 

これ、「今なら間に合います!」というのが回答です。

今年度の最終締め切りは、12/18(火)です!

 

 

この記事を書いた人

高田 晃(Hikaru Takada)

(実は色白。)

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